「Amazonプライム会員って、実際のところ本当におトクなの?」
「月額の会費を払っても、ちゃんと元は取れる?」
「自分に必要なサービスなのかどうか、入る前に見極めたい!」
Amazonで買い物をしていると、必ず一度は目にする「プライム会員」の案内。周りでも入っている人が多いからこそ、自分にとって本当に価値があるのか気になりますよね。
Amazonプライム会員には、生活を劇的に便利にする素晴らしい特典が満載ですが、ライフスタイルによっては「入るだけ損」になってしまうケースもあります。今回は、最新のメリット・デメリットを整理し、「あなたが加入して元が取れるかどうかの明確な基準」をわかりやすく解説します!
まずはおさらい!Amazonプライム会員の料金プラン
Amazonプライム会員は有料のサービスです。料金プランは以下の2種類から選べます(※どちらも最初の30日間は無料でお試しが可能です)。
【Amazonプライムの基本料金】
■ 月間プラン:月額 600円(税込)
■ 年間プラン:年額 5,900円(税込) ※月換算で約492円(1,300円おトク!)
※学生なら半額で利用できる「Prime Student」プランもあります。
年額プランなら、1ヶ月あたりワンコイン(約492円)という絶妙な価格設定。この金額に対して、どれだけの特典がついてくるのかをチェックしていきましょう。
暮らしが激変する!Amazonプライム会員の6つのメリット
プライム会員になると、なんと15種類以上の特典が使い放題になりますが、その中でも特に恩恵が大きい「主要な6つのメリット」を厳選しました。
① 【最強の特典】お急ぎ便・日時指定がいつでも「完全無料」
通常、一般会員がAmazonで買い物をすると、3,500円未満の注文には約410円〜の配送料がかかります。また、「お急ぎ便」や「日時指定」を使うと追加で510円以上のオプション料金が発生します。 プライム会員なら、この配送料やオプション料金が、注文金額に関わらずいつでも何度でも「完全無料」になります。「水1箱」「洗剤1本」からでも送料無料で翌日に届くため、これだけで生活の利便性が跳ね上がります。
② 話題の映画・アニメが見放題!「Prime Video」
追加料金なしで、国内外の映画、大人気アニメ、ドラマ、さらにはAmazonオリジナルのバラエティ番組などがスマホやテレビで見放題になります。他社の動画配信サービス(Netflixなど)が月額1,000円〜2,000円ほどかかることを考えると、これだけで会費の元が取れてしまう圧倒的コスパの特典です。
③ 1億曲がシャッフル再生で聴き放題!「Prime Music」
追加料金なしで、1億曲以上の楽曲やポッドキャストをバックグラウンドで楽しめます。通勤・通学中や、ウォーキング・家事の合間の「 BGM 」として日常に音楽を気軽に取り入れることができます。
④ 雑誌やビジネス書が読み放題!「Prime Reading」
数百冊の対象の電子書籍、マンガ、人気雑誌(ファッション・ライフスタイル・ビジネス誌など)が、手持ちのスマホやタブレットでいつでも読み放題になります。月1冊でも本を読む人なら、これだけで読書代の節約になります。
⑤ 年に一度のビッグセール「プライムデー」にフル参戦できる
Amazon最大級のメガセール「プライムデー」や、毎月の「タイムセール祭り」の先行受付けは、プライム会員限定(または優先)の特権です。日用品、人気の家電、Apple製品、Amazonデバイス(Fire TV Stickなど)が1年で最も安く買えるチャンスを逃さず活用できます。
⑥ スマホの容量不足を解消!「Amazon Photos」
意外と知られていない神特典がこれです。「無制限・無圧縮」で写真をクラウド上に保存できるサービスです。スマホのカメラロールが写真でパンパンになっている方も、ここにバックアップすればスマホの容量を劇的に空けることができます(※動画は5GBまで)。
注意しておきたい!Amazonプライム会員の3つのデメリット
良いこと尽くめに見えるプライム会員ですが、人によっては不満に感じるデメリットもあります。
- 使わなくても「固定費(会費)」がかかる
いくらワンコインとはいえ、自動更新で毎月または毎年お金がかかります。Amazonを全く使わなくなったのに解約を忘れていると、ただお金を失うだけの「無駄な固定費」になってしまいます。 - 特典が多すぎて「宝の持ち腐れ」になりやすい
動画、音楽、電子書籍、写真保存など、特典があまりにも多いため、存在自体を知らずに使いこなせないままになってしまうケースが多々あります。 - Prime Videoの無料対象作品は「入れ替わる」
「昨日まで無料で観られた映画が、今日からは有料レンタルになっていた」ということが頻繁に起こります。ずっと配信され続けるわけではない点には注意が必要です。
【結論】あなたはどっち?「元が取れる人」と「向かない人」
「結局、自分は入るべき?」と迷ったら、以下の基準で判断してみてください!
加入して絶対に損をしない(確実に元が取れる)人
- 月に2回以上、Amazonでネットショッピングをする人
(※一般会員だと3,500円未満の買い物は送料がかかるため、2回買い物するだけで会費以上の送料が浮きます) - 週末や休日に、映画やアニメを2〜3本以上観る人
- プライムデーなどのセールで、日用品や家電をまとめ買いしたい人
- スマホの写真容量が足りなくて困っている人
正直、加入する必要がない(向かない)人
- 買い物は楽天市場やYahoo!ショッピング、または実店舗がメインの人
- 荷物が届くまでに数日かかっても全く気にならない人
- すでにNetflixやYouTube Premiumなど、他の動画・音楽サブスクで満足している人
楽人のひとこと
私がプライム会員を続けていて「本当に手放せないな」と感じるのは、やっぱり「お急ぎ便無料」と「Prime Video」の2つです。
特に最近は、一般会員だと3,500円以上まとめ買いしないと送料が無料にならなくなってしまったので、「あ、洗剤切らしちゃった」「切れた電球1個だけ欲しい」というときに、送料を気にせずポチッとできる安心感はプライム会員だけの特権だなと実感しています。
あと、年に一度の「プライムデー」でお気に入りのガジェットや日用品が信じられないくらい安くなるのを見るのも、毎年の密かな楽しみです(笑)。
迷っているなら、まずは「30日間の無料体験」を試してみて、期間中に映画を数本観たり買い物をしてみて、生活が便利になるかを肌で実感してみるのが一番おすすめですよ!
まとめ
Amazonプライム会員のメリット・デメリットをおさらいしましょう。
- 最大のメリット
ワンコインの会費で、「送料無料」「動画見放題」「音楽聴き放題」など15以上の特典がついてくる - 最大のデメリット
Amazonや動画特典をほとんど使わない人にとっては、毎月の無駄な固定費になってしまう - 損をしない基準
「月に2回以上の買い物」または「月数本の動画視聴」をするなら余裕で元が取れる
買い物の手間を減らし、おうち時間を一気に豊かにしてくれるAmazonプライム会員。まずはノーリスクの「30日間無料体験」から、その快適さを体験してみてはいかがでしょうか?
当サイト「シラボ」では、今後もあなたの暮らしがちょっとおトクになる便利なサービスやアプリ、気になるライフハック情報をどこよりもわかりやすく紹介していきます。次回の記事もお楽しみに!


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